春風亭小朝「微笑む、生・坂口良子は可愛かった。良い思い出しかない」

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   女優の坂口良子さんの突然の訃報に、落語家の春風亭小朝(58)は「思わずエッ!と声を出してしまいました」と3月29日(2013年)のブログで驚いている。

   1980年に坂口が主演のドラマに出演し、見合い相手役として共演した。初顔合わせの時に坂口は、「ごめんなさい、遅くなって。二日酔いで目が腫れちゃったの」と言って、氷嚢を目に当てながらリハーサル室にやって来たという。「微笑む、生・坂口良子はとても可愛かった」と懐かしんでいる。

   その後も共演のたびに差し入れをもらったこと、楽屋での雑談で気分を和らげてくれたことを振り返り、「テレビで彼女の結婚式を観た時はすごく嬉しかった 僕にとっては良い思い出しかないので、とても残念です」と語った。

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