小林よしのり、高須クリニックに怒り「金持ちがAKB総選挙ぶち壊すな」

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   AKB48ファンの漫画家・小林よしのり(59)が「熱心なファンの思いを削ぐようなことを、金持ちがやってはダメだ」と4月1日(2013年)のブログで怒っている。高須クリニックの名古屋院院長の高須幹弥氏(38)が、AKBの選抜総選挙について、「選挙速報で、1位大島、2位渡辺だったら、私は高須砲をぶちこんででも渡辺を1位にする覚悟がある」とCDを大量購入して、渡辺麻友(19)を応援するとブログに書いたためだ。

   小林は「そもそも渡辺麻友は、それで1位になって喜ぶと思うか?そんな子ではない!」と怒りが収まらない。「大金持ちがカネぶち込むと宣言したら、AKBの総選挙なんて、矛盾が、崩壊するのだ」と指摘し、「CDは身内に配れる数まで」という制限を提案した。

   これを受けて高須は「小林先生のおっしゃる通り、身内の人数分だけにします。大変失礼いたしました。これからは本業に専念します」と低頭だ。

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