大リーグ日本人対決で勝者・岩隈大喜び 一方ダルビッシュは?

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   米大リーグ、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手とシアトル・マリナーズの岩隈久志投手の日本人対決が、日本時間2013年4月13日に実現した。試合は3-1でマリナーズが勝ち、岩隈投手に軍配が上がった。

   その岩隈投手は試合後に更新したブログで、「今日は楽しみにしていたダルビッシュ投手との投げ合いに勝つことができ今季2勝目をあげることができました!」と喜びの報告。「ダルとの投げ合いは何回になるのかわかりませんが、毎回投げ合うのが楽しいです」「ダルを意識してマウンドに上がり、先に点を与えないようにと思いながら投げています!」と、対決にはかなりこだわりを持って臨んでいたようだ。

   一方のダルビッシュ投手。初回に制球難から3失点を喫して、結果的にこれが響いた格好だ。だが本人はブログで「球数も多く、内容も悪かったですが良くあそこまで抑えられたなと。諦めないで我慢して良かったと思いました」と書いた後、

「実は昨日の試合、満足しています」

と続けた。「スライダー以外の全ての球種が使い物にならない」という状況下で、6回を3安打3失点で乗り切ったからだという。もちろん「次は勝てるように頑張ります!」と加えるのも忘れなかった。

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