「魔女宅」に小芝風花「オーディションに合格。私なりのキキ演じる」

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   女優の小芝風花(16)が映画「魔女の宅急便」の主人公「キキ」役に抜擢されたと、4月24日(2013年)のブログで報告した。『魔女の宅急便』は作家の角野栄子さんが85年から09年にかけて刊行した児童文学書で、89年にスタジオジブリがアニメ映画化している。

   小芝は11年に「武井咲(19)の妹分」としてデビューし、それから1年半、数々のオーディションに落ち続けていたという。それだけに「魔女の宅急便」オーディションの合格に「頭がまっ白になりました。うれしくてたくさん泣きました」と喜んでいる。

   小芝は作品について、「今回務めさせて頂く『キキ』は、みなさんが想像する『キキ』とは違うと思います。原作の角野さんが描かれた『魔女の宅急便』を私なりに演じていきたいと思います」と、「小芝キキ」を演じるつもりだという。映画公開は来春予定だ。

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