NHK会長3%の賃下げ!据え置きでは視聴者の理解得られない…それでも3100万円

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   NHK経営委員会は23日(2013年4月)、本年度の役員報酬を引き下げると発表した。会長と副会長は3%、専務理事と理事は2%下げ、経営委員の報酬も2%減とした。これは、一般職員の給与を向こう5年間で10%カットするのに合わせたものだる。

   これによって、会長は年収3092万円(100万円減)、副会長は2690万円(80万円減)、専務理事は2360万円(60万円減)、理事は2206万円(50万円減)になる。役員報酬は2005年に15%引き下げられており、経営委員からは「これ以上引き下げるべきではない」という意見も出たが、据え置けば一般職員や視聴者の理解を得られないと引き下げを決めたという。(テレビウォッチ編集部

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