福山雅治「ガリレオ」本当の視聴率30%!録画視聴込みで春ドラマ調査

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   テレビ番組の視聴率は「ビデオリサーチ」社が調査・発表しているが、放送時に見た人の比率だけで、録画視聴はカウントされていない。とくにドラマは録画で見る人が増えていて、実態を反映していないのではという指摘がある。そこで写真雑誌「フライデー」(5月10日・17日号)が春ドラ初回の「録画視聴込みの視聴率」を調べている。首都圏の3000人を対象に、録画した人の割合を算出して、そのうちの6割が見たという概算だという。

   第1回放送が22・6%と好スタートを切った福山雅治の「ガリレオ」(フジテレビ系月曜よる9時)は録画視聴率も含めて試算すると、なんと30%になるとしている。続いて「ダブルス~二人の刑事」(テレビ朝日系木曜よる9時)は22%(ビデオリサーチ調べ15・8%)、実際は19%されたのは「遺留捜査」(同14・6%~テレビ朝日系水曜よる9時)、「ラスト・シンデレラ」(同13・3%~フジテレビ系木曜よる10時)、「35歳の高校生」(同14・7%~日本テレビ系土曜よる9時)、「空飛ぶ広報室」(同14・0%~TBS系日曜よる9時)の4ドラマだ。

   深夜枠のドラマでも、「お天気お姉さん」(同11・9%~テレビ朝日系金曜よる11時15分)、「間違われちゃった男」(同8・8%~フジテレビ系土曜よる11時10分)はそれぞれ16%と15%と、連続ドラマの合格点といわれる15%をクリアしている。「フライデー」が取り上げている17本の春ドラマのうち、録画視聴率を加味しても15%に届かないのは、「雲の階段」(日本テレビ系)、「潜入探偵トカゲ」(TBS系木曜よる9時)、「みんな!エスパーだよ!」(テレビ東京系金曜よる0時12分)だ。(テレビウォッチ編集部

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