2020年 5月 28日 (木)

小山薫堂と佐藤可士和―まったく正反対の発想、仕事術で生み出すヒット企画

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(C)NHK
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   放送作家の小山薫堂とアートディレクターの佐藤可士和の対談である。小山は「料理の鉄人」などのテレビ番組や映画「おくりびと」の脚本を手がけ、熊本県のゆるキャラ「くまモン」の火付け役でもある。佐藤はユニクロやセブンイレブンなどの企業、SMAP、明治学院大学など、ブランディングやアートディレクションをしている。

   対談場所は互いの事務所だ。小山の事務所は受付が「パン屋」で、奥にはテキーラバーがある遊び心満点。佐藤の事務所は机と椅子、モニターとキーボード以外は置いていないシンプルな空間だ。「整理」と「削除」の果てに新たな発想が生まれるという。

   小山が考える企画のキーワード「もったいない」「たった1人へのラブレター」、佐藤の仕事の核「答えは相手の中にある」とは、それぞれどういう意味なのか。ともに48歳の「企画の達人」が成功できる企画術とそのツボに迫る。

SWITCHインタビュー 達人達(たち)「小山薫堂×佐藤可士和~もったいない男 整理する男」

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