2018年 7月 22日 (日)

なんじゃこれ?「寿司ダンス」動画サイト人気…ノルウェー当局が制作

印刷

   チャイコフスキーの「白鳥の湖」のメロディーをバックに踊る2人の外国人ダンサー。突然しゃがみこんだ白い衣装の男性ダンサーの背に、オレンジの衣装の女性ダンサーが仰向けに寝た。すると画面が変わり、サーモンの握り寿司が…。今年1月(2013年)に動画投稿サイトに公開されたこのユニークな映像が、世界中で話題になっているという。

「サーモンの刺身ダンス」や「エビとアボガドの巻き寿司ダンス」

   この動画を製作したのはノルウェー水産物審議会で、白い衣装の男性がシャリで、オレンジの衣装の女性がネタのサーモンだ。名付けて「すしダンス」。ほかにも「サーモンの刺身ダンス」「エビとアボガドの巻き寿司ダンス」もある。

寿司が広がってる

   駐日ノルウェー大使館のヘンリック・アンデルセン水産参事官(ノルウェー水産審議会日本担当ディレクター)は、ノルウェー国民の4割が1か月に1度は寿司を食べるほどの人気で、「最初はノルウェー国内に向けて、寿司や私たちの活動への関心を向上させる目的で製作しました。ユニークなダンスを披露していますが、『食を楽しむ』ことをテーマにしています。これが世界中に広まったのはとても興味深い」と話す。

   司会の加藤浩次「寿司が世界中でポピュラーになったということでしょうね」

   森圭介アナによると、日本でこの動画が人気になったというニュースがノルウェーに伝わり、ノルウェーでさらに人気が高まったという。こうなると寿司が「世界食文化遺産」に登録されてもおかしくない。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中