在京テレビ局「スカイツリー送信」5月中旬から本格リハーサル

印刷

   NHKと在京の民放5社(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)は、5月中に電波の送出を東京タワーから東京スカイツリーに切り替えるため、5月14日(2013年)から数回にわたって「リハーサル」を行うと発表した。リハーサルは通常放送を東京スカイツリーからの送信に切り替え、3時間から10時間放送するもので、このとき映らなかったり画像が乱れたりするなど受信がうまくできない世帯に気づいてもらう。

   関東一円でスカイツリー受信のための対策が必要な世帯は約10万8000世帯で、このうち8割が工事完了や工事予定という。残りの2割は切り替えの間に合わない可能性があり、関係者の間では「対策未了の世帯が多いようなら、スカイツリーへの切り替えが秋にずれ込むかもしれない」という見方も出ている。テレビ各局は東京タワーとスカイツリーの送信態勢を維持している現状は経費もかかるため、切り替えを急ぎたい意向だ。リハーサルは14日、18日、21日、24日、26日に行う。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中