2018年 7月 20日 (金)

クリステン・スチュワート「ベストドレッサー賞」にブーイング!汚い姉ちゃんファッションどこがベストか!

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   世の中に発表されるランキングは数あるけれど、根拠に怪しいものも少なくない。「これはあり得ない」「いったい誰が選んでいるのか」とネットのオピニオン掲示板で酷評されているのが、英国版「Glamour」誌が発表した女優クリステン・スチュワートの2013年度版女性ベストドレッサー賞だ。

「ロッカー風」「トレーラーハウス育ち」とボロクソ

   スチュワートはパパラッチに狙われる人気者で、レッドカーペットのドレス姿から普段着の私生活までタブロイド紙に写真が掲載されない日はないくらいなのだが、問題は普段着姿だ。穴あきは当たり前で、カジュアルなTシャツに汚らしいデニムのボトムとコンバースなどのぺったんこ系シューズ。ベースボールキャップを前後逆に被ったりという彼女の定番スタイルは、「ロッカー風」「トレーラーハウス育ち(テントのような移動式住宅でその日暮らしをしているパンク風の人々のよう)」などと評されることが多い。

   しかし、レッドカーペットのドレス姿については、軽くエッジの効いたスタイルが高く評価されているけれど、それはスタイリストがセンスがいいからで、あの普段着が本人のセンスだとしたら、ベストドレッサーはないでしょうというのが、アンチ・クリステン派の意見のようだ。昨年も彼女を1位に選出している「Glamour」は、広報担当から何かもらっているのではないのかというネットの投稿もある。

   ちなみに、2位エマ・ワトソン、3位に英国王室のケイト妃と続く。

Noriko Fujimoto

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