坂口憲二・伊藤英明「美女お持ち帰りのお泊まりもダブルス」立ちションや路チューでゴキゲン!

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<美女と仲睦まじく手をつなぐのは、今をときめくイケメン俳優・坂口憲二。レンズが見つめているとも知らず、美女と組んずほぐれつを繰り広げたかと思えば、なんと立ちション疑惑まで招いてしまったのである。
   それから数刻、イチャつく2人のところに現れたのは、これまた美女をご同伴の伊藤英明。現在、テレビドラマ「ダブルス」で共演中の二人、プライベートでもバディを組んでいるらしい>

   『週刊文春』がカラー、モノクロ、活版を使ってやっているのは坂口憲二(37)と伊藤英明(37)、イケメン俳優の夜の御乱行だ。グラビアをご覧いただきたいという通り、カラーとモノクロで撮られた写真がとてもおもしろい。

   伊藤は中野美奈子(33)や山田優(28)、黒木メイサ(24)など、数々の女性との恋仲が報じられてきた当代きってのプレイボーイである。坂口は女性と絡んでいたかと思うと、急にズボンのチャックを下げて建物の物陰に行って用を足したようだ。終えてからまた女性と路チューしたりと組んずほぐれつ。そこに伊藤が登場。友人とみられるモデル風美女と業界関係者と思われる男性らとタクシーを降り、坂口と合流。一行は手を挙げて大はしゃぎしながら伊藤の自宅へと入っていった。

   これがおもしろいのは、週刊文春が前号で報じたAKB48の河西智美(21)と運営会社の窪田康志社長の「お泊まり愛」を張り込んで撮っていたとき、この二人がそこへ飛び込んできたというのである。なんでも、伊藤と窪田は馬主仲間で仲がいいそうだ。さらに坂口は「ダブルス」に主演している関係で警視庁新宿署から感謝状をもらっているそうだから、立ちションはまずいだろうな。

「桐島、部活」の共演コンビ・橋本愛と落合モトキ「深夜のお散歩デート」

   久しぶりに『フライデー』を取り上げよう。現在、NHKで放送中の人気連続テレビ小説「あまちゃん」の主役ではないが、「北鉄のアイドル」こと足立ユイ役を演じている人気急上昇中の若手女優・橋本愛(17)の可愛いツーショットである。橋本は映画「告白」で注目を集め、「桐島、部活やめるってよ」では日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数多くの賞を獲得している。

   4月中旬の深夜、世田谷区内を2人が歩いている。相方のイケメン男性は俳優の落合モトキ(22)。芸歴は長くて4歳で子役として芸能界に入っているそうだ。落合も「桐島、~」に出ていて、愛が演じるヒロインと人目を偲んで交際する男子高校生という役である。この小さな愛の物語、うまくいくといいね。

   「あまちゃん」の主役、能年玲奈(19)の「バンド少女時代」というのもやっている。

   お次は女優・相武紗季(27)との破局が報じられた「TOKIO」の長瀬智也(34)の「麻布焼肉デート」だ。この2人は過去に何度も破局していた前科があるから、一部ではまたヨリを戻すのではないかという見方も根強かったようだが、フライデーはやはり 2人は離別していたと報じている。

   長瀬はジャニーズの『ワイルドキャラ』といわれているそうで、この日も素顔を晒して、強い雨の中を傘もささず、途中でスタバーに寄って飲み物を買って、美女を自宅にお持ち帰り。

3年後に登録抹消されそうな「富士山世界遺産」いまや日本一のゴミの山

   ようやく富士山が世界文化遺産に登録されることが確実になってきた。しかし、『週刊新潮』によれば、年間30万人が訪れ、死亡事故も少なくないという。晴れて世界遺産に正式登録されたとしても、2016年には周辺開発や来訪者増加への対応など、保全状況についてユネスコ側に報告書を提出しなければならない。その結果次第では登録抹消もありうるという。

   たしかに、後半のグラビアを見ると、週刊新潮ならずとも、これが「日本人の心」なのだろうかと首を傾げたくなる惨状である。どこもかしこもゴミだらけで、すごいのは堆く積まれたタイヤの山。

   <「不法投棄の中で、一番やっかいなのがタイヤなんです。雨水が溜まって、夏になると大量の蚊が湧くんですよ。これでも、一番酷かった10年前よりはマシになったんですけどね」(山梨県鳴沢村の75歳男性)

(略) そこで、(山梨と静岡の)両県は8年前に方針を転換した。自然の景観よりも歴史的価値や芸術性が重視される文化遺産での登録を目指したところ、悲願達成となった。 それでも、

「この雄大な富士山の姿を見れば、やはり、自然遺産で登録したかった。しかし、あちこちのゴミで景観が台無しですから、仕方がないですね。文化遺産になることで、人々の意識が変わって不法投棄が減るといいのですが」(静岡県富士宮市松山区長・網野稔氏)>

    正念場は3年後だ。

牧伸二「40年来の愛人と娘」奥さん公認でも二重生活やんなっちゃった?

   やんなっちゃった節で一世を風靡した牧伸二(78)の自殺は、われわれ、彼の全盛時を知っている人間には相当ショックである。なぜ自殺までしなければならなかったのか。週刊新潮によれば、自殺の背景には彼が会長を務める東京演芸協会の「資金流用疑惑」があるという。

   <報道によれば、コトの概要はこうだ。同会には、歴代会長から引き継がれ、会長が保管する資金がある。その額は約650万円とされ、いつごろからか、それを牧が私的に流用している、との噂が会員の間で囁かれるようになった>というのだ。真偽のほどはわからないが、5月(2013年)の総会でその疑惑をはっきりさせるといっていたという。

   牧には金が必要だった。 40年来の付き合いの愛人がいて、彼女との間に今は30代になっている娘までもうけていたそうだ。<「愛人は元芸者だという話で、現在、70歳くらいになっていると聞いています。娘の下の名前は、彼の芸名と同じ『マキ』らしい。そして、いつまで続けていたのかわかりませんが、少なくとも数年前までは毎月、生活費を渡していたはずだと小耳に挟んだことがあります」(事情通)>

   これは奥さんも承知の上で、二重生活をしていたようだ。だが、かみさんが二人いるようなもので、もはや浮気などというものではないだろう。

   650万円が小さい金だとは思わないが、死を選ぶほどのことはなかろうに。2002年に脳溢血で倒れているから、思うに任せない体と頭に「あーやんなっちゃった」ということも考えられないでもないが、もう少し頑張ってほしかったな。

猪瀬都知事「イスラム侮辱発言」ツイッター・フェイスブックで過激派刺激

   猪瀬直樹都知事のイスラム圏に対する発言は各方面に波紋を呼んでいる。週刊文春では櫻井よしこさんが過激に怒っている。<「道路公団民営化推進委員会委員当時の猪瀬さんを見ていて感じたことは、彼は他者を褒めるよりも、けなすことで自分の評価を高める、という手法をよく使うということでした。敵を作り上げることで、自分を正義の味方のように見せていく。偽りの自画像を作り上げることで足場を固めるという印象が今も色濃く残っています。同じ手法を、五輪招致の場でも使おうとしたのは大変残念ですね。

   また、『九十八%は東京をPRしていた』と語っていますが、日本国を代表して、招致委員会の会長として海外メディアの取材に答えているのですから、発言の一つ一つが重い意味を持ちます。

   それを、『最後の雑談をクローズアップされた』などというのは、言い訳にもなりませんし、男の風上にも置けません。政治家の風上にも置けない。情けない発言です。謝るなら最初から『私が不適切なことを言いました。すみませんでした』と潔く謝罪すべきだったのではないでしょうか」>

   元外務省職員の佐藤優氏は猪瀬発言は危険だとこう話す。<「猪瀬さんの一連の言動はツイッターやフェイスブックを通して、国際的に拡散しています。アラーにまで言及し、イスラム全体を侮辱した発言が、例えばイスラムの過激派をどう刺激するかに思いが至らないようでは、政治家をやる資格はありません」>

   この問題はまだまだ尾を引きそうである。

三重県的矢湾の「売春島」 人身売買ブローカーが心配する再開発

   フライデーに少し変わったルポが載っている。「売春島」と呼ばれる三重県の的矢湾内に浮かぶ渡鹿野(わたかの)島の話である。かつてこの売春島で人身売買ブローカーとして名を馳せ、年間5000万円ほど稼いでいた人物が当時のことを話している。私はこうした話が好きだ。

   この島へは名古屋から近鉄志摩線で鵜方駅で下車。ここから車で10分ほど走ると渡鹿野渡船場が見えてくる。 ポンポン船に乗って3分もすれば島に着く。彼がこの商売に手を染めたのは1997年頃。きっかけは渡鹿野島に女を送り込んでいた暴力団の兄弟分の紹介だったという。

<「最初に置屋に入れたのは、大阪でナンパした家出少女。置屋に入れるには組の姐さんの口利きが必要で、その姐さんに置屋のママを紹介してもらったんだよ」>

   彼はカネのない少女を置屋に売り飛ばし、その対価で200万円ものバンス(前借り金)を得た。仲介役の姐さんに10%支払ったものの、労せずして180万円もの大金が懐に転がり込んできたそうだ。

<「これはシノギになると思って、方々でナンパした女を立て続けに3人、島に送り込み、瞬時に600万円ほど儲けた。それからのべ30人以上は入れたかな」>

   その後、02年頃からタイやフィリピンからの出稼ぎ売春婦が増えたという。現在、この島は過疎化の一途をたどっている。売春婦も30人ほどになった。客足も激減して、代わって行政が温泉や海水浴での観光地化を推し進めている。売春が隅に追いやられようとしているそうだ。

   それでも、この島の売春がなくなることはないと彼はいい切る。<「ある意味、この島は三重県の名物、伝説の島なんだからさ」>

   不謹慎だが、なにかしら旅情を感じさせてくれる島のようである。一度行ってみようかな。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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