フジ新社長はあの名物プロデューサー!ドラマ強化で視聴率3位脱出狙う

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   フジテレビの豊田皓社長(67)は13日(2013年5月)、後任の社長に亀山千広常務(56)を内定したことを明らかにした。亀山常務はドラマ畑を歩み、「あすなろ白書」「ロングバケーション」「踊る大捜査線」などヒットを連発した名物プロデューサーだ。映画事業部門に移ってからも、「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ」で邦画歴代1位となる興行収入173億5000万円を記録するなど、邦画ブームに火を付けた。

   しかし、月曜ドラマ「月9」が連続ドラマの代名詞だった時代は終わり、フジは視聴率で日本テレビ、テレビ朝日の下の3位に甘んじている。名物プロデューサーの社長起用には、3位脱出の悲願達成がかかっている。(テレビウォッチ編集部

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