GACKTレイプ報道あらためて否定「でも、音楽番組の出演取り消された」

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   「FLASH」(5月28日号)にキャバクラで勤務する女性をレイプしたと報じられたGACKTが、5月15日(2013年)の公式ブログで「よくもまあそこまで話作れるよなって」と否定した。すでに所属事務所は名誉棄損での提訴を準備中だと公式サイトで発表している。

   「FLASH」によると、2011年9月、新宿歌舞伎町のキャバクラを訪れたGACKTは女性を強引に自宅へ連れていき、6時間にわたり拘束、性的暴行をしたという。髪をつかまれ、無理やり性的行為をさせられたと女性が証言するショッキングな記事内容だが、GACKTは「記事の内容はまるでエロ官能小説タッチだ」と否定する。

   女性を暴行したことについて、「ボクは嫌がるオンナを縛りつけて欲求を満たさなきゃならないほど、まったくもってオンナには困ってな~~い!」とちゃかす余裕まで見せた。

   現在、全国ツアーの最中であり、「このライブツアーを心待ちにしてたGACKTファン全員に対してケンカを売ってきたわけだ。これほどの冒涜はない」と怒ってみせる。さらに「冒涜されれば刀を抜く」と何らかの措置をとることを示唆した。

   また今回の報道によって、一部テレビ局で出演がキャンセルされたと明かす。「実際にミュージックフェアーや他の出演は消されたわけだ。ホント良い迷惑だ。被害者はこっちだよ!」と不満をあらわにしている。

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