AKB脱退の中塚智実「正直、ついていけなくなって…」

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   5月20日(2013年)の公演で脱退を発表したAKB48の中塚智実(19)は、「AKBがどんどん大きくなって、私も同じグループのメンバーなのに、正直、ついていけなくなって…」とブログで胸の内を明かした。「私はここに必要なのかな?このままでいいのかな?って悩んだりして」と20歳になるのを前に決断したという。

   今後については、「私にはね、まだ、これ!っていう夢がないんです。でも、やりたいことは沢山あって。この世界は甘くないって知ってるから、まずはやりたいことをやれるように、自分のために頑張ります」と具体的な進路は明らかにしなかった。

   総選挙の辞退を発表した時、「こんな形にしなくても、皆さんの愛、ちゃんと伝わっています」と書いたため、大島優子の「票数は愛です」発言を批判したのかと波紋を呼んだが、「優子ちゃんはすぐ連絡をくれました。お互いの気持ち話して、理解しあってるので、心配しないでください。心の底から尊敬できる、信頼できる大好きな先輩です」という。

   2007年、オーディションに合格。過去4回の総選挙ではいずれも圏外だった。

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