2018年 7月 18日 (水)

クリス松村「痴漢に何度もあっています。でも、男だからかえって声出せない」

印刷

   お姉タレントのクリス松村は「実は、痴漢は何度もあっています」と5月24日(2013年)のブログで告白した。初めて痴漢にあったのは中学生の時で、塾の帰りの電車の中だったという。「若くてウブだと驚くばかりで何も出来ないんですよね。真っ白になってしまったというか、金縛りにあったようになってしまって…」と振り返る。

   混んでいるときに限らず、空いている車内でも被害にあったことがあるという。「あとね…あえて言いますが、チカンって男性だけではない…ってことも申し上げておきます」という。

   痴漢にあった時は腕をつかむなど、何か行動をするべきだとして、「私の場合は…自分が男性だったので、逆に恥ずかしくて一度もその場でまわりに助けを求めたことはありませんでしたが、皆様はもしチカンに出くわしたら、勇気を出して撃退してください!」と呼びかけた。

   「Rの法則」(NHK、5月23日放送)でも痴漢被害について話しており、「番組でも提案しましたが、おネエポリスが電車や駅にいたら、女性は言いやすいような気がしますが…いかがですか(笑)」と車内などにお姉の警備員の設置を提案している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中