<今週のワイドショー>「アイツは終わったな」手の平返す永田町に橋下大阪市長は強気で反論

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   去年暮れ(2012年)の衆院総選挙前は「維新と組めば勝てる」とばかり、各党が「橋下詣で」をしていたのがウソのようだ。慰安婦・風俗発言で墓穴を掘り、釈明すればするほど傷口を拡げる橋下徹大阪市長を、いまや政界は「もう、ヤツは終わったな」と突き放す。夏の参院選挙に向けて候補者調整をすすめていた「みんなの党」は関係解消を決定し、改憲で近いはずの自民党からも「何様だと思っているのか」という声が上がり、維新の会の内部も橋下を見る目は冷ややかだ。

   こうなると開き直って突っ走るしかない。今週は橋本の発言がいよいよ「過激・過剰」になった。「橋下大阪市長やぶれかぶれ!?『みんなの党が関係解消だって?望むところだ』」(TBS系「朝ズバッ!」)、「橋下大阪市長もう支離滅裂!『自民党が言わないから自分が言った』」(フジテレビ系「とくダネ!」)と、強気で押しまくったが、かつてのように世間から喝采を浴びることはなかった。(テレビウォッチ編集部

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