三浦雄一郎「80歳が人生スタートと思えば面白い」エベレストは今回が最後?

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   80歳でエベレストの頂に立った三浦雄一郎はネパールの首都・カトマンズに到着したが、「これ以上ない気分です」と山頂から喜びを伝えたが、下山は相当辛かったようだ。

   第2キャンプ(6500メートル)まで下りるのに通常の3倍もかかり、その後も下山ルートの一部が崩壊したためヘリコプターを使った。それでも、会見では登頂を振り返った元気よくこう語った。

「今回は年に負けない、元気に生きるということがテーマです。80歳になってもまだまだエベレストに登れる能力がある。80歳近くになって、俺はもうダメだと自分で自分を諦める人が多すぎます。80歳がスタートだくなりますよ」

81歳登山家が最高齢記録に挑戦準備「全然気にしないよ」

   しかし、エベレストはもう十分というわけか、ネパールの男性登山家が81歳で登頂を目指していると聞かされても、「全然気にしない」と語ったという。

80歳でねえ…

   司会の加藤浩次「80歳からスタートですよ。なにもボクはスタートしていないですがね、44歳で」

   29日(2013年5月)にも帰国するという。三浦が次に何を狙うか期待したい。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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