2018年 7月 19日 (木)

「レスリング」オリンピック残れるか!?あすからIOC理事会で3種目に絞り込み

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   レスリング、野球・ソフトボール、それとも他の競技か。2020年に開催される五輪競技で新たに追加される1枠を巡って、8つの候補競技の熾烈な戦いが続いている。ロシアのサンクトペテルブルグで29日(2013年5月)から開かれるIOC理事会で、8つの候補競技のうち3つに絞られる。

   五輪競技から外されたレスリングの復活をアピールするため、、女子レスリングの吉田沙保里選手(30)がサンクトペテルブルグに向かった。

判断基準「ルール分かりやすい」「観客楽しませる」

   種目復活に名乗りを上げているのは、レスリング、野球・ソフトボール、スカッシュ、スポーツクライミング、空手、武術、ローラースポーツ、ウェイクボードの8つだ。この中から選ばれるかどうかは、「ルールが分かりやすい。観客を楽しませることができるかの2点でしょう」とIOC職員の伊東公氏はいう。

米国はレスリング好き

   試合時間が長くルールが分かりにくいと指摘されたレスリングはさっそく試合時間を短縮するなど大幅にルールを変更した。野球とソフトボールも別々だった団体を「世界野球ソフトボール連盟」に統合し、試合時間を五輪のみ9回から7回に短縮した。

   では、有力なのはどれか。アメリカの五輪専門ニュースサイトが行なった人気投票では、1位レスリング42.0%、2位スカッシュ32.1%、3位空手16.5%、4位野球・ソフトボール4.7%だった。

   キャスターのテリー伊藤「アメリカは高校にもレスリング部があって、意外と好きなんですよ」

   今月3つに絞られ、9月のIOC総会で最終決定される。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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