東国原英夫「橋下『風俗活用』発言で『風俗問題の経験者』として意見求められた」

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   日本維新の会の東国原英夫議員(55)が橋下徹共同代表(43)の「風俗活用」発言について、小沢鋭仁国対委員長(58)から意見を求められていたと5月28日(2013年)のツイッターで明かした。

   「風俗問題の経験者として、こう言う場合はどう対処すべきでしょうか?」と真剣に相談されたといい、「『風俗問題の経験者として』の部分は内心(笑)『ほっといてくれ』と思った」と話している。東国原議員はタレント時代の1998年に当時16歳の少女が働く風俗店を利用し、任意の事情聴取を受け、その後5か月間にわたり芸能活動を自粛していた。

   東国原議員は「勿論、今回の橋下発言と15年前の僕のケースは違う」と話しつつ、「この部分に関しては、弁明や釈明や理論構築が困難な領域なので、潔く即座に謝罪し撤回すべきでしょうね。その方が印象は良いと思います」と答えたという。

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