生足シーズンの悩み「がさがさヒビ割れかかと」足専門モデルおすすめケア術

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   生足にサンダル履きのこの時期、気になるのはかかとのひび割れやカサカサだ。「でも、かかとの角質ケアでは、ほとんど人が間違っていることが解りました。どう間違っていたのか、正しい角質のケアはどうすべきかをお知らせします」と山田大樹アナが報告した。

最悪!「お風呂で軽石ゴシゴシ」

   都内在住のAさん(36)のかかとは「ひび割れに白い粉が浮いて、ひどい時はストッキングに足を入れただけで伝線します。症状は20代のときは乾燥気味、30代の今はひび割れが年々悪化しています」という惨状だ。ケアはどうしているのだろう。

「まずお湯に足を浸してかかとを柔らかくしてから、濡れたままで軽石でゴシゴシこすります。かかとと足の裏を往復して。垢が取れてから石鹸で丁寧に洗ってクリーム付けます。それなりに潤った感じになるんですが、次の日もまた繰り返しなんですね」

   これに「待った!」をかけたのが東京医科歯科大学フットケア外来の高山かおる医師だ。「軽石で擦るのはダメです。軽石は目が粗すぎます。市販の角質取りのヤスリに替えて下さい。次に足は濡らさず乾いた状態で、足の丸みに沿って、足の裏に向かって優しく角質を削ります。往復運動も禁物。角質が毛羽立って余計に堅い角質になりますから一方向に優しく削ります。最後に保湿クリームは必ず塗ってください。このケア方法は1週間に1回行えば柔らかいかかとに蘇ります」

顔パック終わったらかかとに張り付けて15分

   こんな仕事の人は角質ケアをどうやっているのだろう。山田太樹アナが訪ねたのは足専門モデルの上口寿美さんだ。雑誌の表紙などでいま引っ張りだこの美脚中の美脚の持ち主である。なるほどすらりと長い白い脚・足は見るからにすべすべ。「顔と同じように、化粧水、クリーム、保湿でケアしてあげるんです」と上口さんは話す。顔パックを使った後に半分に千切ってかかとに貼り付け、ラップで巻いて靴下をはき15分ほど保湿するのだという。

   上口さん「生まれたての赤ちゃんの足みたいにツルツルになりますよ」

   山田アナ「さ、さ、さわってもいいですか」

   上口さん「どうぞ」

   山田アナ「うわあ、何という柔らかさ!」

   スタジオから「さわってる手がなんかヘン」なんてこえがかかったが、ゲストの森公子(歌手)が叫んだ。「やります。やるう」

(磯G)

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