吉田沙保里「レスリングが五輪の3枠に残ることができました。まだ戦いは続きます」

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   レスリング選手の吉田沙保里(30)が「昨日、8種目のIOCへのプレゼンが終わり、レスリング競技が無事に3枠に残る事ができました」と5月30日(2013年)のブログで報告している。

   29日(ロシア時間)に行われた国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で、2020年夏季五輪での追加実施種目の最終候補が「レスリング」「野球・ソフトボール」「スカッシュ」となったことを受けたもので、「100万人近くの署名に協力して下さった皆様、レスリング競技存続に協力、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました」と感謝している。

   9月のIOC総会で3種目から1種目に絞られるため「まだ、戦いは続きますが最後まで気を抜かないように頑張ります」「皆さん、これからも宜しくお願いします!!」としている。

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