<今週のワイドショー>橋下市長いよいよ窮地…海外メディア総スカン、大阪市議会「少数与党」

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   今週もワイドショーは橋下大阪市長ネタの1週間だった。27日月曜(2013年5月)に行った「日本外国特派員協会」の記者会見を詳しく報じて、海外メディアに「慰安婦・風俗発言」釈明は納得されたかと取り上げた。

   「橋下市長『外国人記者』に弁明!海外メディア冷ややか『誠意ない謝罪』」(テレビ朝日系「モーニングバード!」)、「橋下市長『弁解』海外メディアに通じたか?『腹黒い奴と思ってたけど少しは両親あるかな』」(フジテレビ系「とくダネ!」)、「もがく橋下市長!外国人記者クラブの弁明また墓穴『メディア批判』にすり替え」(日本テレビ系「スッキリ!!」)、「橋下市長に外国人記者ドッチラケ『会見じゃないショーだよ。メディア利用に長けてるね』」(TBS系「朝ズバッ!」)と、橋下の一発逆転ならずという見方だった。

   30日木曜には大阪市議会に市長問責決議案が提出されたが、公明党が反対に回り否決された。「橋下問責否決『ねじれダブル選』怖かった公明党―市長選は橋下ウラ支援、参院は反維新」(モーニングバード!)、「橋下問責決議なぜ公明党ビビッた?出直し市長選チラつかされ腰砕け」(とくダネ!)とドタバタぶりを伝えた。

   公明党は反対に回ったものの、支持母体である創価学会からは「橋本と距離をおけ」という意向が伝えられているという。今後の大阪市議会の実質的な与党は維新の会だけというわけで、その維新内部も橋本離れを考えている議員がいる。今後の市議会運営は難しくなりそうだ。(テレビウォッチ編集部

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