<チューボーですよ>
内田有紀いまラーメンにハマッてるの!「食べログ1位から5位までは制覇。開店15分前に並びます」

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   もう19年、900回続く名物番組だ。巨匠・堺正章が土曜の夜にさまざま料理にゲストと挑戦しているが、この日は「鰹のタタキ」。ゲストには内田有紀だ。

   大きな鰹がスタジオに1匹丸ごと登場した。堺が手際よくまず二枚におろして、次に内田が三枚にすることになった。ところが身が大きくて包丁が上手く中骨に届かない。見かねた堺が代わって、見事に三枚になった。

「和風が好き。変装はしません。帽子とメガネだけ」

   血合いを取りながら、内田のデビュー当時の話になった。この番組の売りのひとつは、料理とはまったく関係なく、調理しながらゲストの近況や昔話などを聞くトークだ。芸能界に入るキッカケは、内田の母親が新聞社に知り合いがいて、その紹介でモデル事務所に入ることになったことだという。

「高校生だったので、お金の稼げるいいバイトだと思っていた」

   それからおよそ20年が経ち、17歳だった彼女もアラフォーの仲間入りだが、抜群のスタイルは昔と変わっていない。堺も「ほら、ちゃんと撮して見せなきゃ」と無理やりカメラの前に立たせ、「こっちが背中。これが前」などとやっている。「私がおろされる感じ。叩きにされちゃうのかな」とお茶目な内田だ。

   やっと食べ物の話に戻って、内田はじつはラーメンマニアだという。「和風ラーメン派ですね。でも、あんまり魚介が強いのは、生臭さがあってちょっと…。食べログの1位から5位ぐらいの店は必ず行きますね。オープンする15分ぐらい前に行って並びます」

   堺「あんたタレントでしょ。それが開店前に行って並ぶの?」

   内田「はい、並びます」

   アシスタントの枡田絵里奈アナ「バレないんですか」

   内田「バレないですよ。帽子かぶって、メガネ掛けて。ああ、冬は曇っちゃうからメガネなしです」

   内田は鰹のタタキに乗せる薬味を手際よくきざみ、串に刺した鰹をあぶりながら、話題は内田の恥ずかしい過去へ。多くの歌を歌ってきたが、デビュー曲だけは恥ずかしいという。「何ていうタイトルだと思いますか。『天下を取ろう内田の野望』って言うんですよ。あれは大人に遊ばれたなと思ってます」と内田と苦笑する。

   でき上がった鰹のタタキはハイボールと一緒に頂くことに。初夏の食卓にぴったりであった。(TBST系5月25日深夜11時30)

PEKO

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