アマンダ・バインズ手が付けられない「奇行・虚言・悪態」ネットでは「早く治療施設に入れろ」

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   このところこの人の記事をタブロイド紙で見ない日はない。奇行と虚言を繰り返す子役出身女優アマンダ・バインズだ。「私のことはほっておいて」と言いながら、恐らく中毒になっているのだろう、ツイッターであり得ないような写真を発表したり、セレブらを攻撃したりと病的な自己主張を繰り返し、あのお騒がせ女優リンジー・ローハンより「危うい状態」と言われている。

ドラッグのやり過ぎ?精神系病気?

   ネットのオピニオンフォーラムなどでも「ドラッグの影響下にある?」「メンタル系の病を抱えているのでは」「早くしかるべき機関で治療を受けさせるべき」という意見があふれている。5月中旬(2013年)にニューヨークで逮捕されたときには、手を差し伸べようとした父親の訪問を拒否したり、説得を試みる人々を逆に攻撃し始めるなど、もはや手が付けられない状態となっている。

   これまでアマンダが攻撃した相手は、歌手のリアーナ、ジェイZ、「死んでしまえ!」とまで言われたゴシップブロガー、ペレス・ヒルトンら。そしてそんなアマンダを見かねて「立ち直りなさい」と励ましのメッセージを送った歌手のコートニー・ラブをも「ぶさいく!」と罵る。コートニーは酒、ドラッグ、奇行にかけてはアマンダの大先輩で、おせっかいなのか、自分のウリを心得ているのか、リンジー・ローハンのメンターになろうとするなど、メルトダウンした若いセレブがいると、とりあえずしゃしゃり出て来るようだ。

   ネットでは「あのラブから『立ち直れ!』と言われるなんて、アマンダがあまりに酷い状態ということ」などという納得の意見も寄せられている。

Noriko Fujimoto

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