松本人志「テレビ見てどこで笑えば良いかわからない人が9割」

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   ダウンタウンの松本人志(49)がバラエティ番組の「笑い声」や「テロップ」の演出について6月5日(2013年)のツイッターで語った。ファンから「なんでお笑い番組は笑い声を足す演出を止めないのですか?」と質問され、「車で矢印信号がでるまで曲がれない人がいるように何処で笑えば良いか分からない人が約90%いると言われています。あっ。思っています」と答えている。テレビの視聴者は笑いどころがわからない人が多く、その人々にタイミングを教えるため「笑い声」を入れるようだ。

   反対に「寄席の客はすでに観に来てる時点で10%より」だといい、寄席まで足を運ぶ客とテレビの視聴者の「笑い」の違いを明かす。また「テロップで逆に笑えなくなったんならテロップつけた奴が90%よりの人かも」といい、番組制作側にも笑いどころのわからない人が居るとほのめかしている。

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