2018年 8月 22日 (水)

松本人志「テレビ見てどこで笑えば良いかわからない人が9割」

印刷

   ダウンタウンの松本人志(49)がバラエティ番組の「笑い声」や「テロップ」の演出について6月5日(2013年)のツイッターで語った。ファンから「なんでお笑い番組は笑い声を足す演出を止めないのですか?」と質問され、「車で矢印信号がでるまで曲がれない人がいるように何処で笑えば良いか分からない人が約90%いると言われています。あっ。思っています」と答えている。テレビの視聴者は笑いどころがわからない人が多く、その人々にタイミングを教えるため「笑い声」を入れるようだ。

   反対に「寄席の客はすでに観に来てる時点で10%より」だといい、寄席まで足を運ぶ客とテレビの視聴者の「笑い」の違いを明かす。また「テロップで逆に笑えなくなったんならテロップつけた奴が90%よりの人かも」といい、番組制作側にも笑いどころのわからない人が居るとほのめかしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中