小林よしのり「AKB総選挙討論番組。いい年こいて熱心に語る自分に笑った」

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   漫画家の小林よしのり(59)が「AKB48総選挙前夜の討論番組」を収録したと6月5日(2013年)のブログで明かした。楽屋に「平成ノブシコブシ」吉村崇(32)が来て「ホモられなくて良かった~」と感想をもらす。吉村は「ピカルの定理」(フジテレビ系)で男性同士の恋愛を描くコント「ビバリとルイ」を演じている。

   小林は4日放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)でも総選挙をテーマに討論したが、「いい年こいて、よくこんなことを熱心に語り、深くうなずくことが出来るもんだと、自分の姿に笑ってしまった」という。また「『報道ステーション』や『TVタックル』で、せっかく取り戻した母親からの高評価を、またぶち壊してしまった」と残念がる。小林の母は政治的発言をする息子が誇らしいそうだ。

   総選挙前夜(8日未明)の番組は「あっという間の3時間だったが、お笑い芸人がいない分、わしがボケを引き受けてしまったかもしれない」といい、「わしが馬鹿なこと言ってたら、それは役割としての発言なので、誤解しないでほしい」と予防線を張っている。

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