フジ「アゲるテレビ」軽部アナがメーンキャスター兼務!視聴率1%台巻き返しなるか

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   フジテレビ系の情報番組「アゲるテレビ」(月~金曜ひる1時58分)に軽部真一アナウンサー(50)がメーンキャスターとして起用されることが6月6日(2013年)にあきらかになった。朝の「めざましテレビ」と掛け持ちで、6月10日の放送から出演する。

   4月にスタートした「アゲるテレビ」は急性リンパ性白血病から復帰する大塚範一アナ(64)のメーンキャスターを目玉に、元日本テレビの西尾由佳理アナ(35)とコンビを組む予定だったが、大塚の白血病が3月に再発し、治療のための休養が続いている。若手の中村光宏アナ(28)が代役を務めているが、視聴率は1%台を記録するなど大苦戦し、「ミヤネ屋」(日本テレビ系)に大きく遅れをとっている。フジテレビの豊田皓社長も5月31日の会見でテコ入れが必要だと明言していた。

   同じ時間帯の前番組「知りたがり!」も「めざまし」と掛け持ち出演の伊藤利尋アナがメーンキャスターを務めていたが、視聴率が低迷して3月に打ち切りとなった。軽部アナは「めざまし」でおなじみのトレードマークの蝶ネクタイを外して出演するというが、果たして巻き返しはなるだろうか。(テレビウォッチ編集部

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