パリス・ジャクソン自殺未遂で毀誉褒貶「死ぬ気なく注目を浴びたかった」「リストカット常習」

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   パリス・ジャクソンの自殺未遂はマイケル・ジャクソンの母がプロモーターを訴えた裁判で、自分が証言することに重圧を感じていたためという。証言することになれば、父親の私生活や子供たちの出生など、秘密にしたい部分まで根掘り葉掘り尋問される可能性があり、15歳にはかなりのプレッシャーだろう。

ネットでは同情論「まだ15歳で周囲の支えが必要」「報道が過剰過ぎる」

   しかし、別の理由も言われはじめた。「マイケルがしんでからうつ気味だった」「試験勉強の真っ最中で気持ちが不安定」「前夜、マリリン・マンソンのコンサートに行けなくなったことで癇癪を起こしていた」「パリスはリストカット常習」などなどだ。ゴシップサイト「TMZ」などは、リストカットし頭痛薬を大量に飲んだパリスが自分からSOS電話をしたことで、「最初から死ぬ気はなく、ただ注目を浴びたかっただけ」など、意地悪な報道もある。最近交流が始まったという実母のデビー・ローによれば、このところパリスが荒れ気味だったことは確かなようだ。

   ネットニュースのコメント欄にはパリスを心配するメッセージが殺到している。「プライバシーがなくて可哀想」「まだ15歳で周囲の支えが必要だ」「彼女の報道が過剰過ぎる」などなど。普通なら「お騒がせティーン」に認定されそうなところだが、マトモに育つ方が奇跡なくらい特殊な環境に生まれたパリスに、世間はどこまでも同情的だ。

Noriko Fujimoto

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