皇居堀端のカルガモ親子引っ越し…今年は1~2羽づつ分散移動

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   道路の左右を確認して、慎重に横断するカルガモの親子。親ガモの後に付いて小ガモが道路反対側の堀の中に飛び込んだ。東京・大手町にある三井物産本社前の池にいたカルガモ親子の引っ越しがきのう9日(2013年6月)から始まった。

全部で10羽「全員一緒には無理」と親ガモ判断

   きのうの午前11時頃にまず2羽の子ガモ、けさの午前4時過ぎにもう1羽が親ガモに連れられて堀に移動した。司会の加藤浩次が「子ガモ全部が引っ越したわけではないのか」という。

親ガモ何してる?

   森圭介アナ「子ガモは全部で10羽います。残りの7羽はまだ三井物産前の池にいます」 加藤「子ガモを分散して引っ越すというのは、これまでにもあったことなの?」 森「これまでに何度かあったようです。10羽もいる子ガモを1度に連れて行くというのは無理だと考えているようです」

   大竹は「きのうは日曜日で、お堀沿いの道路はサイクリングロードになっていて車の通行はありませんでした。でも、きょうからは通常通り。そのことを親ガモは知っているように見受けられました」と報告する。

警察官が警備「何かあったらすぐ連絡を!」

   キャスターのテリー伊藤「子供を何羽かお堀に入れて、その後は親ガモはどうしているのかな」

   大竹「親ガモは飛んで池に戻っているようです。子ガモはまだ空を飛べませんが、親ガモは飛んで道路を横切り、池に戻っているようです」

   加藤「けさは警備のお巡りさんはいたの」

   大竹「いました。親子が移動する映像を撮影していました。さらに、何かあったらすぐに警察に連絡して下さいと呼びかけていました」

   警官まで動員する堀端のカルガモ一家の引っ越し。都心の風物詩だ。それにしても、渋谷駅前スクランブル交差点で興奮したサッカーサポーターをなだめたり、カルガモの警備をしたりと、お巡りさんも大変だなあ。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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