小林よしのり「AKB総選挙スピーチ。宮澤佐江は純粋すぎる『特攻隊の青年』だ」

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   漫画家の小林よしのり(59)が第5回AKB48選抜総選挙で「わしが心に残ったスピーチ」について6月11日(2013年)のブログで話した。指原莉乃(20)に敗れた大島優子(24)を「真剣な戦いを繰り広げてきた当人が、バラエティに負けるという状況で、最も適切な言葉を使い、パロディ化した空気と、指原個人の両方を肯定するには、あの語り口しかないだろう」と絶賛している。

   3位の渡辺麻友(19)には「あの抑えた態度の中に、どれほどの悔しさがあり、またあと一年、忍耐を決意する強い覚悟があったか! その心情を察すると泣けて」きたと話す。12位の島崎遙香(19)には「ぱるるは変! 甘やかされ過ぎてるから、ああなるのだ」と手厳しい。SNH(上海)一本でいくと宣言した10位の宮澤佐江(22)には「一度、不退転の決意をしたのに、また日本で活動したらカッコ悪いと思ってるのだろうが、まるで特攻隊の青年そのままだ。純粋まっすぐになり過ぎている」といい、「誰か目を覚ましてやるべきじゃないのか?」と心配している。

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