2018年 7月 17日 (火)

フジ「ガリレオ」5年ぶりの月9視聴率20%台達成できるか?最終話で大きく巻き返し

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   好調なフジテレビ月曜9時のドラマ「ガリレオ」がここのところちょっと息切れ気味だ。視聴率で20%割れが3回続いていて、これまでの平均視聴率も20・22%と20%台ギリギリとなってしまった。20%台を維持できれば、「月9」ドラマとしては、2008年の「CHANGE」以来5年ぶりの『快挙』となる。

   来週17日(2013年6月)と再来週24日に最終話「聖女の救済」の前後編では、主役・湯川学(福山雅治)の中学時代の同級生役で天海祐希が、療養後初めてテレビドラマに出演する。話題性十分で視聴率も回復しそうだが、かりに2回が20%を切っても、19%台の上の方なら平均視聴率で20%超えを達成できる。(テレビウォッチ編集部

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