DJポリス「本部や上司、先輩などの指導を活かしただけ。大変恐縮している」

印刷

   警視庁犯罪抑止対策本部のキャラクター「テワタサナイーヌ」が「DJポリス」にインタビューしたと6月12日(2013年)にツイッターで明かした。テワタサナイーヌとDJポリスの会話が載せられている。

   DJポリスは有名になった心境を「日頃から訓練・教養をしてくださる本部、上司、先輩などのご指導を受けて、今回それを活かし広報を行ったことですので、大変恐縮しております」と話し、テワタサナイーヌは「私と違い謙虚なお人柄」だと評している。

   警備当日は「大変な混雑が予想されたため、今回の警備方針を踏まえたうえで、どのようにすれば協力していただけるのかと考えていました」「W杯出場は大変おめでたいことですので、お祝いの雰囲気を壊さないようにと考えました」といたって真面目に答えている。

   DJポリスは4日夜に行われたW杯最終予選・オーストラリア戦の直後、東京・渋谷駅前で軽妙な語り口で雑踏警備を行い、その功績が認められ警視総監賞の授与が決まっている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中