マンガ家RIN謝罪「クドカン『謝罪の王様』は『どげせん』をパクっていません」

印刷

   漫画「どげせん」の作者・RIN(56)が宮藤官九郎(42)の監督映画「謝罪の王様」(2013年9月公開予定)について「あらぬ中傷してしまい、本当に申し訳ございません」と6月13日にツイッターで謝罪した。「どげせん」と「謝罪の王様」はともに「土下座」をテーマとした作品で、RINは8日に「謝罪の王様」の宣伝ポスターを見て「パクられた」「宮藤官九郎に道で会ったら殴りたいね」などと発言し話題になった。

   「どげせん」以前から土下座がテーマの作品があったと指摘され、「今回、客観的には宮藤さん並びに謝罪の王様が、土下座を全面に出した映像を作るに当たり『どげせん』に配慮する必要性はなかった事を認めます。それは自分も過去に行なった行為です」「私が先達者諸兄を意識的にはパクっていないと言っている以上、謝罪の王様もどげせんをパクっていない(知らない可能性も含め)と明言いたします」と話した。

   「これは巨大な力に敗北したのでなく、己れの誤認識から至った結論です。そこを取って、権力の弾圧と誤解されぬよう御願いします」と、圧力を受けての謝罪ではないと否定し、「もうじきツイッターは止める予定です。あきらかに向いていないようなので」と反省している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中