罵詈雑言ツイート参事官は例外か?エリート役人の頭の中みなあの程度かも…

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   ブログ、ツイッターなど個人の情報発信と(ほぼ)実名化がどんどん進むなかで、軽はずみな言動がオモテに出る機会も増える一方だ。個人的なお付き合いなどない人の、昔なら知ることもなく、その必要もないイヤな内面、偏見や極端な思想信条などに容易に触れることができる世の中になってきた。

   その発信源がエリート官僚となれば、朝ワイドも放っておかない。しかも復興庁の参事官が被災者との集会に出た後で、「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席」「相手の知性の欠如に哀れみ(を感じる)のみ」などとツイートしていたという。

「某党本部でビールを飲むのが仕事」

   参事官はほかにも、仕事上の愚痴やら文句、地方議会や国会議員への中傷めいた言辞、某党本部でビールを飲むのが仕事だといった類のあきれたツイートを連発していたそうな。どこぞのファストニュースサイトでは、案の定「『サヨクのクソ』参事官にネット(のどこか)で擁護、賛同、賞賛の声!」的な記事が出ているようだが、「モーニングバード!」では批判一色である。

極めてお上的
「自分に反対するのは知性のない奴だという極めてお上的な、上から目線ですべてを感じ取っている。これが個人の問題であってほしいと思いますけどね」(吉永みち子・作家)

   お上や政治家は見た目からして大抵ウツクしくないが、その頭の中となると、さらに見られたものではなさそうだ(偏見)。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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