<1年前のワイドショー>レバ刺禁止!焼肉店・居酒屋 食べ納め客で大賑わい

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   レバ刺が焼肉店・居酒屋から消えたのは去年(2012年)6月30日のことだ。厚生労働省は検査した173頭の牛のうちの2頭のレバーから病原性大腸菌O-157が検出されたことから、飲食店でレバーを生で提供することを禁じた。

   このため、今月で食べ納めとばかり、6月に入ると焼肉店に客が押しかけるようになり、2皿、3皿と注文した。これに強く反応したのが、自らも焼肉店を経営する小倉智昭が司会をつとめるフジテレビ系の朝ワイド「とくダネ!」だ。「レバ刺し禁止に小倉智昭無念『すべてにO-157いるわけじゃない』」(2012年6月13日)と不満げに取り上げ、小倉は「日本には生食の文化がある」と禁止を批判した。

   レバ刺駆け込み人気はいよいよ広がり、月末には「レバ刺し禁止カウントダウン!食べ納め客で店は大賑わい」(2012年6月29日TBS系「朝ズバッ!」)、「さよならレバー刺し!焼肉店はいつもの50倍の予約客」(2012年6月29日「とくダネ!)という騒ぎとなった。(テレビウォッチ編集部

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