大野リーダー壊れた!バナナマン日村も脱帽の「ブサイクでぶざま男」熱演

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嵐にしやがれ(日本テレビ系6月15日よる10時)>各界のベテラン、奇才などから「その道のキモ」を教授してもらうバラエティーだ。この日に登場したのは、お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀だった。バラエティーからCM、ドラマまでひっぱりだこで、おかっぱ頭にたれ目、ずんぐりむっくり、ブサイクな中年オヤジでありながら、なぜかモテモテの人気である。その日村から「ぶざま」「ブサイク」の深い世界を教わろうというわけなのである。

   まずは日村の真似をして、ブサイク変顔を披露することになった。レベル1~5まであり、レベル1は子供の頃の貴乃花の真似だ。「あのねー、僕ねー、あー、パパみたいな力士になりたいのー」と日村がやってみせる。色男の松本潤がトップバッターだ。照れることなく全力で真似してみせる。相葉雅紀はホラー映画のノリ、桜井はひん剥いた白目が妖怪風、大野智は頑張りすぎてまるで文楽人形に見える。

Tシャツを頭に被り指で両目を寄せて意味不明の「チュチュンがチュン」

   お次のレベル2はトドの真似。日村はどんぐりマナコをかーっと見開き、舌をベロベロ出しながら「アプルスペー」と意味不明は叫び声を3回唱える。櫻井翔がトライすると、客席から女性客の悲鳴があがる。「最高に気持ち悪かったよ」と日村は声を掛け、櫻井君は「僕も初めて悲鳴をいただきましたよ」

   嵐メンバーにとって、かっこいい役どころはできて当たり前。カッコ悪い姿さらすのは難しそうだったが、次第にブサイクハイになっていく。

   最後まで残ってレベル5に挑戦したのは、さすが大野リーダーだった。日村が「最高新作」と自画自賛し、「この先20年間、この持ちネタで生き残っていく」と大みえを切る大技だ。ジャケットを脱ぎ、Tシャツを頭に被り、指で両目を寄せる変顔だ。大野リーダーは「アイドルを捨てて」挑戦し、意味不明の台詞「チュチュンがチュン」も口走る。

   いや、そのブサイクぶりに、日村も脱帽だ。「やりやがったな、リーダー。超えやがったな、面白すぎる」

知央

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