2018年 6月 22日 (金)

「富山湾深層水」育ちの新ブランドあわび!入善漁協で浜焼き1個600円

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   「ピカピカJAPAN」コーナーで篠山輝信がハシャいでいる。「いま富山県入善町にいます。このエメラルドグリーンの貝、ひっくり返せばあわびです。天然ものに比べると小ぶりですが、このあわび、甘味成分が天然物の15倍から20倍含まれているんです。それを丸ごと食べちゃいます。ヤッホー、やったぁ~」

小ぶりだけど柔らかく磯の香りたっぷり

   入善町のあわびの養殖は10年前から始まり、海洋の深層水で育てられている。漁協の飯田晃広さんによると、「富山湾の沖合3キロ、深さ384メートルにある深層水を養殖水槽まで吸い上げているんです。生産量は年間6万個」と言う。

   入善町と漁協は毎年夏になると「浜焼き屋」をオープンして、一般客向けにあわび、岩牡蠣、サザエ、ホタテを焼いて提供する。今年(2013年)は6月28日からで、アワビは1個600円と安い!

   篠山が叫ぶ。「それではあわびをいよいよ食べます」。7センチ余りの1個をそのまま口に運んで、半分を前歯で噛み切った。「いや~柔らかくて、甘い。実はあわびという事で、堅めのコリコリ感を連想していたんですけれど、大違い。本当に柔らかいです」

   たしかに、映像を見ていてもスーッと噛みきっていた。取り寄せサービスもあって、保冷剤代わりに富山湾の深層水を凍らせたペットボトルが入っている。

   (磯G)
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