JFA川淵最高顧問「イタリア戦で本田らしさを発揮して移籍のきっかけを」

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   日本サッカー協会(JFA)最高顧問の川淵三郎(76)はコンフェデ杯イタリア戦を明朝に控え、「イタリア戦、何とか本田らしさを発揮してイタリア移籍のきっかけを作って欲しい」と日本代表の本田圭佑(27)への期待を6月19日(2013年)のツイッターに書いた。

   「本田選手の話ばかりで申し訳ない」と自らも認めるように、特定の選手について語ることはあまり多くないが、これまでもW杯本選出場を決めたオーストラリア戦でのPKを「真ん中に蹴る度胸などは正に彼の真骨頂」と絶賛していた。

   本田は現在ロシアリーグのCSKAモスクワに所属しており、「良いチームだけど零下10数度での試合ではどうしても怪我が多くなる」と心配する。本田がイタリアの強豪チームに移籍が決まれば「代表の強化とマッチすると思う」としている。「頑張れ日本!頑張れ本田!」と個別に応援する熱の入れようだ。

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