鈴木おさむ「『弟子にしてください』という手紙たくさん来ますが、テストしたら不合格」

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   放送作家の鈴木おさむ(41)は「ありがたいことに、この一年、事務所に『弟子にしてください』という手紙が沢山届きます」と6月23日(2013年)のブログで明らかにした。

   そのなかで出演するラジオ番組の収録終わりの毎週金曜日、19歳の青年が「弟子にしてください」とあいさつに来るという。いつも「ありがとね」と断っていたが、ついに決心をしてテストを行った。やってきた青年に「本当に俺のファンなの?」と確認し、「俺が構成している番組、全部答えて」といきなり出題した。

   「笑っていいとも!」「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)、「A-Studio」(TBS系)、「お試しかっ!」「Qさま!!」(テレビ朝日系)などの20番組以上を担当しており、自らも数が多いと認めている。「でも、僕のファンだと言いきるなら、言えて当然だと思いますし、そして放送作家になりたい!と言いきるなら、テレビが大好きであってほしい。こんな簡単で、かつ、言えなきゃいけない問題はないと思います」と出題の意図を説明する。

   結局、青年は5つほどしか言えず詰まってしまった。「多分、僕が構成している番組を全部見ていないことはわかりました。彼は言いました『出直して来ます!』と。僕は言いました『そういうことじゃないから。不合格』と」突き放したという。

   「正直、僕の中でかなりガッカリしましたし、、、話を聞いてあげないほうがいいと思ってます」とするが、「もし、彼が来週来たら…どうすべきだと思いますか?話を聞くべき?冷たく突き放すべき?それとも?」と読者に意見を募集している。

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