滝川クリステル仏語見込まれ五輪招致プレゼンター「東京の手助けになれば」

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   国際オリンピック委員会(IOC)の東京五輪招致プレゼンターに選ばれた滝川クリステル(35)は「7月3日(現地時間)、スイス・ローザンヌにてIOC委員の皆さんに対するテクニカル・ブリーフィングの場において、プレゼンテーションをさせていただくことになりました」と6月24日(2013年)のブログで報告した。

   「未知のフィールドに足を踏み入れること、とても勇気のいることでしたが、私の中で今まで積み重ねてきたもの、培ってきたものが、少しでも2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催の手助けになればと思っています」と意気込んだ。

   フランス人の父を持ち、IOCの公用語であるフランス語と英語に堪能であるとされるが、「フランス語・英語のトレーニングをはじめ、日々勉強中ですが、また進捗をお知らせしますね」と余念がない。

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