2018年 7月 20日 (金)

「ガリレオ」惜しい!4年ぶりの「月9」視聴率20%超えにあと0・08%

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   久しぶりにフジテレビの連続ドラマ「月9」で平均視聴率20%台かと話題になっていた「ガリレオ」(月曜よる9時)が、きのう24日(2013年6月)に最終回が放送され、11回通しての視聴率は20%にわずか0・08%届かない19・92%だった。

   ガリレオは東野圭吾の原作で、偏屈な天才物理学者・湯川学(福山雅治)が、複雑に仕組まれた難事件の謎を鮮やかに解いてみせるサスペンスで、原作の面白さ、福山の人気、毎回の豪華ゲストで今期のドラマの中でダントツの人気となった。「月9」は2008年春の「CHANGE」を最後に低迷が続いていて、「ガリレオ」は久しぶりのヒットとなった。

   今週29日からは映画版「真夏の方程式」が封切られる。(テレビウォッチ編集部

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