NHK朝ドラ来春「花子とアン」主役に吉高由里子「まだ読んだことありません」

印刷

   来年春からのNHK朝の連続テレビ小説のヒロインに吉高由里子(24)の起用が決まった。朝ドラのタイトルは「花子とアン」で、モンゴメリの「赤毛のアン」シリーズを翻訳した村岡花子の波瀾万丈の生涯を描く。脚本は中園ミホ。

   吉高は発表会見で「私に朝の顔は似合うだろうかというのが不安ですが、役に食らいついていきたい」と意気込んでいるが、「赤毛のアン」を読んだことがあるかと聞かれると、「まだ読んだことありません。先ほど本をいただきましたけど、結構分厚いんですね。読み終えたらまた会見しましょうか」と笑わせた。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中