あまちゃん新挿入歌「暦の上ではディセンバー」作曲の大友良英が舞台裏暴露

印刷

   NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の音楽を手掛ける作曲家の大友良英(53)が、劇中歌「暦の上ではディセンバー」について6月28日(2013年)のブログで熱く語った。曲はアイドルグループ「アメ横女学園芸能コース」のヒット曲という設定で、大友をふくめ4人で共同作曲した。

   脚本家の宮藤官九郎(42)から送られた詞を見て、「ラップパートまである。オレ、宮藤さんに遊ばれてる? まさにじぇじぇ!って感じでした」といい、同じく劇中歌の「潮騒のメモリー」を宮藤が5分で作詞したことに対抗して、「3分で作ろうと思いましたが、さすがに無理でした(敗北!)」と話す。

   デモテープを宮藤へ送ると、ひと言「爆笑」と返ってきたという。大友がラップパートを吹き込んだからのようで、「実際、これ誰が聴いてもオレが聴いても爆笑です。だって50過ぎのおっさんが『We are アメ横女学園!』とか歌ってるんですよ」と説明している。

   29日から配信されるようで、「これから真夏になるってときに、師走の歌を出すのって、ポップス史上初めてでは?」という。情報解禁について「オレ、フライングしてない? 書いても大丈夫なのかな? ま、こんな時間だし、いいも悪いも、あとから考えればいいか」と開き直った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中