春香クリスティーン「トイレの床で寝た」わざとらしいガサツ不潔女キャラ !素直にカワイ系でいけば…
<踊る踊る踊る!さんま御殿!!最強2世親子&独身女ウエディング祭>(日本テレビ系)

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   この日は3時間のスペシャルで「最強ガサツ女が言いたい放題SP」「独身女がウエディングドレス姿!ギャルVSオバさん」「芸能人親子SP」の3本立てだった。なかでも、仰天発言の連続だったのが、北陽・虻川美穂子、クワバタオハラくわばたりえ、磯山さやか、佐藤仁美、中村アン、坂口杏里などが出演していた「ガサツ女SP」だ。
   この手のテーマでよく話題になるのが「バスタオルはいつ洗うか」と「シーツはいつ取り替えるか」。今回も虻川が「濡れたバスタオルは乾かせば新品」と言いだし、乾いていれば菌はいないと主張する。くわばたも「お風呂できれいになった体を拭くだけだから菌はいない」と同調し、磯山も「3日くらい使ったら洗う」という。さらに坂口は「トイレのハンドタオルを2年間替えていない」とも。
   そのうえをいくのが日本人の父とドイツ系スイス人の母をもつハータレントの春香クリスティーン。女子トイレの床で寝たと発言していた。「新築できれいだったし、スペースも広くて…。床がタイルでほっぺたが冷たくて気持ちいい」と。これにはさすがのさんまも「国に帰ってくれ。片道の旅費出すから」と本気で嫌がっていた。
   それにしても、春香クリスティーンは普通にしていれば十分可愛いのに、足の踏み場もないゴミだらけの部屋を公開したり、ガサツ女ぶりをアピールする意味がわからない。ガサツ女を売りにしてもなんの得もないと思うのだが…。(放送6月25日19時~)

(白蘭)

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