「八重の桜」いよいよ前半ヤマ場!鶴ヶ城の壮絶攻防…視聴率人気盛り返せるか

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   NHK大河ドラマ「八重の桜」がいよいよ前半のヤマ場だ。会津・鶴ヶ城に籠もる会津藩と薩長の新政府軍の1か月に及ぶ攻防だ。城内に残る少年兵や老兵を最新式のスペンサー銃を手に八重は城内に残る少年兵や老兵を指揮して果敢に闘う。猛攻撃を受ける鶴ヶ城、次々と自刃する少年兵や重臣、最後の反撃を試みる八重、あまりの被害の大きさについに藩主・松平容保が降伏するまでを4回にわたって描く。「八重の桜」では最大のアクションシーンだ。

   「八重の桜」は東日本大震災や東京電力福島原発事故の被害地である福島が舞台で、男勝りの女性が主人公という大河としては珍しいストーリーと話題性はあるのに、視聴率はいまひとつ伸び悩んでいる。初回こそ20%を超えたものの、最近はドラマ合格点といわれる15%を切っていた。はたして、この前半のヤマ場4回で復調なるのか。6月30日放送は少し盛り返して14・0%だった。

   ただ、「八重の桜」は地上波の日曜よる8時の前に、同じ日曜よる6時からBSプレミアムで放送され、土曜ひるにも再放送がある。視聴率にカウントされないそちらを見ている視聴者も多いようだ。(テレビウォッチ編集部

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