安藤美姫「シングルマザー」五輪挑戦!肉体的には難しいスケート選手

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   安藤美姫選手(25)は女児を出産し母になったことを報告したが、世間の感心はやっぱり父親はだれなのかということだろう。「朝ズバッ!」はこうなったらと、かつて恋愛関係にあり本命ではと憶測されている元コーチのニコライ・モロゾフに電話取材した。

   「あなたの子どもではないのですか」と単刀直入に聞くと、モロゾフは「ノー」とキッパリ否定し、「どう思われますか」という質問にも、「何も言うことはありません」と、迷惑と言わんばかりの応対だった。

   父親として次に噂されているのが、今年5月(2013年)に写真週刊誌で安藤との熱愛が報じられたプロスケーターの南里康晴選手(27)だ。南里が08年から2年間所属していた「ふくや」の広報担当者は、「噂があったことすら聞いていなかったです。めでたいことなのかなとは思いますけど、まだ本人かどうかも分からないのでコメントのしようがない」と苦笑いする。

母乳で水分取られて脱水。骨密度低下で着地でケガ

   安藤は育児をしながら来年のソチ五輪へ向けて挑戦するという。フィギュアスケートで出産後に五輪に出場した日本人選手は一人もいない。その難しさについて順天堂大学スポーツ健康科学部の鯉川なつえ准教授は次のように指摘した。

「そもそも論で言うと、(母乳は)ドリンクなので水分がなくなりまず脱水。それとともに、骨密度を形成する要因の骨塩量も減ってくるので、激しいジャンプをしたときの着地の衝撃とかでケガをする可能性が増えてきます。
   トップアスリートの産後の復帰は運動生理学だけでなく、社会的サポートがないと実現は難しいでしょうね」

   コメンテーターの逢坂ユキ(資産運用コンサルタント)は「ふたりに一人はシングルマザーですから」と安藤をかばった。

文   モンブラン
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