ティファニーで朝食ならぬドロボー!商品開発部門トップの内部犯行とは…被害1億3000万円

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   米国ニューヨークのド真ん中、ティファニーで宝石を盗んだおしゃれな泥棒が捕まった。もっとも、犯行現場は店舗ではなく、泥棒の正体はティファニー社の商品開発部門のトップだという。容疑者は取引先への貸出用だった自社商品のダイヤモンドやネックレスなど160点以上、およそ1億3000万円分を持ち出して売却していた。ティファニーでは、250万円以上の商品は毎日在庫を照合するが、容疑者が持ち出した商品はそれ以下の金額のものばかりで、管理はゆるかったそうだ。

リストラ退職で発覚!「プレゼン資料作成のために持ち出し」「壊れたりしてなくした」

   今年2月(2013年)に容疑者がリストラで退職した際に、会社側から宝飾品の返却を求められて事件が発覚した。「プレゼン資料作成のために持ち出した」「オフィスの机のそばの封筒に入っている」「壊れたりしてなくした」などと説明していたという。

オドロキ

   「金額よりもティファニー内部でこういうことが起きるのがオドロキ。信用の失墜は大きいですよね」と羽鳥慎一キャスター。

   ムーンリバーも泣いている!?

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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