2018年 7月 21日 (土)

石田純一も言葉が出ない!「幻のトウモロコシのジュースとプリン」だめですよ、美味しすぎます

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   けさ4日(2013年7月)の「JAPAなび」コーナーで、東京駅から東北新幹線・水戸線を乗り継いで1時間足らずの茨城・結城を歌手の城之内早苗が訪ねた。「結城といえばつむぎのイメージがありますが、結城はそれだけじゃありません。特産の干し納豆、ゆでまんじゅう、足湯に特製のかき氷。そして、みんなが驚く超絶品のとうもろこしジュースととうもろこしプリンに出合いました。この味、口で言うことができないほど、最高に美味しいです」

メロンやぶどう並みの甘さ!茨木・結城の「ピクニックコーン」

   茨城県のとうもろこしの収穫量は全国3位だ。とうもろこし農家の宮田理也さんと晴美さんの畑に「幻のとうもろこし」が育っている。「ピクニックコーン」という品種で、小ぶりだが皮を剥ぐと大きめの粒がびっしりと付いている。「糖度が18度から19度あってね、メロンやぶどうに負けない甘さでね、もぎたては生で食べられるんです」

   城之内がガブリとひと口。「いやあ、なにこれ。ほっぺた落ちる」

   しかし、本当のおいしさは生をかじる食べ方ではなかった。宮田さんはもろこしの粒をジューサーにかける。100%のトウモロコシ・ジュースだ。さらに、このトウモロコシ・ジュースを加えたプリンも作った。

   スタジオにトウモロコ・シジュースとトウモロコシ・プリン登場!ゲストの石田純一(タレント)と井ノ原快彦キャスターがさっそく試食した。ジュースを一気に飲んだイノッチは「ああ、飲むトウモロコシ!うまいわ、これ。これだけで全然成立してる。衝撃受けた」と感動している。プリンを食べた石田は「ちょっと待った!だめですよ、美味しすぎますよ。まいった」と、いつもは饒舌なのに言葉を失っている。

   ところが、この後ががっかりだった。水戸放送局の河村太朗アナが「幻のトウモロコシで生産量が少ないため、今年の分はほぼ完売してしまいました。来年までお待ちください」なんていうのだ。出演者一同「エエッ、もっと早く教えてよ」とうなだれたのだった。

(磯G)

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