安藤美姫の娘・ひまわりちゃんの父親?渦中の南里康晴「僕は違うけど誰だか知ってる」

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ひまわりはロシアの国花…やっぱりモロゾフ元コーチしかいない

   「安藤美姫の子どもの父親は誰だ」の続報。『フライデー』が安藤の恋人・南里康晴への直撃インタビューに成功している。

<――南里さん、お父さんになられたんですよね?
「いや、僕は…。安藤選手について話すことがないので」
――お付き合いされていると思いますが、お父さんは南里さんですか
「いや、違います」
――父親が誰か知ってはいる、と?
「……はい」
――スケート関係の方?
「だと思いますよ」
――では、モロゾフ氏ですか
「いやぁ、そこまでは言えないですね」
――安藤さんに口止めされている?
「いやいや、そういうワケじゃないんですけど」>

   じぇじぇじぇである。このやり取りを読む限りは、モロゾフ父親説が有力になってくる。南里氏が安藤と結婚すれば、かつての彼女の彼氏の子供を育てることになる。ここまで来るには、2人の間にものすごい葛藤があったのだろうと推察する。フライデーであるスケート関係者が次のように明かしている。

<「結婚についてはパートナーと調整中ということでしたが、このパートナーというのは南里のことで、将来的には彼と家庭を持つことになるのでしょう。しかし、子供の父親が誰なのかは、当人たちのみぞ知るところ。南里ならロシアの国花『ひまわり』と娘に名付けるのも、父親を隠すのも不自然でしょう」>

榮倉奈々とフジTVイケメン社員!焼鳥屋デートしてマンションへ

   もう1本フライデーから。スキャンダル処女といわれている榮倉奈々がイケメンの恋人と焼き鳥&手つなぎデートしているところをフライデーが激写している。フライデーによれば、6月(2013年)のとある平日、都心の高級マンションから超絶スタイルの美女、女優の榮倉奈々(25)が出てくる。榮倉は細い路地を2~3分ほど足早に歩くと、1人の男性と合流した。ガッチリとした肩と厚い胸板を持つ筋肉質のこの男を、フライデーは仮にマッチョ君と呼ばせていただこうと書いている。

   2人は別々の方向へ歩きだしたが、路地の一角にある隠れ家的な焼き鳥店の前で榮倉とマッチョ君は再度合流して、周囲を警戒しながら店に入っていった。1時間ほどして食事を終えた2人は、注意深く辺りを見ながらマンションへと戻っていくのだ。このマッチョ君の正体は、フライデーによればフジテレビの社員だという。

<「彼は今年入社4年目。もともとADや助監督としてドラマ制作部門で働いていましたから、女優として伸び盛りである榮倉の立場を心得ている。親しい関係者にはきちんと報告し、真剣に交際していると聞いています」(榮倉の知人)>

裁判所も認めた吉本興業と暴力団のズブズブ関係

   先にここでも取り上げた『週刊現代』が吉本興業から訴えられている裁判で、一審では週刊現代側に賠償金を支払えという判決が出たが、高裁判決では逆転した。7月5日付の朝日新聞はこう報じている。<元タレントの島田紳助さんと吉本興業(大阪市)が、暴力団との関わりについての週刊現代の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の講談社側に総額4千万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京高裁は4日、請求を棄却する原告側敗訴の判決を言い渡した。高裁は、疑惑が生じたのは吉本興業側の姿勢にあると判断。一審判決の、講談社側に110万円の支払いを命じた部分を取り消した。

   争われたのは、2011年10月15日号の記事。島田さんの不動産取引をめぐる会合に暴力団幹部が同席した▽吉本興業は、島田さんと暴力団関係者との関わりを知りながら契約を結んでいた――などと報じた。

   鈴木健太裁判長は、過去の吉本興業のタレントと暴力団の交際報道で、同社がその都度確認し、虚偽ならば反論できたのに、しなかったため『暴力団との関係に寛容な会社との印象を自ら強めた』と指摘。『記事はそうした中で書かれ、暴力団との関係を知りながら吉本興業が契約し続けたと信じたのには、相当の理由があった』と結論づけた>

   要は、吉本興業は暴力団とズブズブの関係にある会社だと、お上までが認めたということである。吉本のイメージダウンは計り知れない。吉本王国凋落の始まりになるかもしれないな。

阪神好調もここまでか!?和田監督、モノマネ女王・星奈々、奥さんドロドロ愛憎劇

   私は親子二代の由緒正しい巨人ファンだが、今年は永遠のライバル・阪神といい競り合いをしている。去年は巨人の原監督に女性スキャンダルが出て大騒ぎになったが、今週は阪神を率いる和田豊監督(50)の女性スキャンダルを『週刊新潮』がすっぱ抜いた。

<和田さんは元々、松田聖子さんの大ファン。それで、聖子さんのモノマネもしている私のファンになったそうです。初めて会ったのは、03年の冬。(中略)それからしばらくの間は友人としての関係が続きました。(中略)
   初めて肉体関係を持ったのは05年の10月。この年、阪神はリーグ優勝し、日本シリーズの相手はロッテだった。で、日本シリーズの4戦目、この日負けたら終わり、という試合を甲子園まで見に行ったのです。結局、試合には負けてしまい、その日は和田さんの友人たちも一緒に居酒屋で残念会になった。(中略)
   その後、和田さんがホテルまでタクシーで送ってくれ、一緒に部屋に入り、キスをしてベッドに倒れこんで……。避妊はしなかった。和田さんと付き合い始めてから、私はピルを飲むようになりました。
   同じ年の12月、ハワイの優勝旅行があったのですが、和田さんから頼まれて同行しました>

   こう語っているのは松田聖子などのモノマネで知られるタレントの星奈々さん(40)。星さんは1993年にテレビのモノマネ番組に出演して芸能界デビュー。以降、「フジテレビものまね王座決定戦」の常連となり、2000年までに優勝3回。幅広いレパートリーを誇る「女王」としてモノマネ界に一時代を築いた。

   男と女の関係になったのが、和田氏が42歳、星さんが32歳の時になる。和田氏はその当時、阪神の一軍の打撃コーチだったようだ。しかし、甘い交際は長くは続かなかった。06年1月に、和田氏の奥さんから「もうやめていただけますか?」というメールが来るのだ。自宅のパソコンにあった2人のやり取りをすべて見られてしまったのである。

   それからの和田家の惨状は凄かったようだ。奥さんのほうは1度は離婚も考えたようだが、子どもがいるため踏みとどまった。その後もズルズルと関係を続けていくが、07年の末にあることがきっかけで2人の仲は決裂してしまう。彼女はそのことでうつ病になり、声が出なくなってしまう。仕事がなくなり、借金をするまでになってしまった。

   和田氏は週刊新潮の取材に、俯いたまま何も答えなかったが、弁護士からの回答文で彼女との関係を認め、深く反省しているとしている。彼女は和田氏が無言だったということに憤り、こう語る。

<「しかし、彼はまたしても逃げた。私から逃げ、取材からも逃げた。曖昧な態度に終始して逃げ続けたことが今のこの事態を招いたという事実。彼は未だにそれが理解できていないのでしょうか」>

   阪神ファンの反応がどうなるのか。甲子園で和田監督へのヤジは飛ぶのだろうか。

ワタミ渡辺美樹前会長「公職選挙法違反」疑念!公示前に社員に投票依頼

   『週刊文春』のワタミ渡辺美樹前会長に対する追及は第5弾まで来た。今回は公職選挙法違反の証拠となる映像を入手したと報じている。ビデオがワタミの各営業所へ配られ、全社員とスタッフはそれを見て感想を書くことを義務づけられたという。この中で渡辺氏は「今回、僕は自民党の公認を得て国政に挑戦することになりました」「政治の目的が国民の幸せならば、私の今回の参議院選、自民党が勝つことが国民の幸せに一番大きな影響を与えると思っています」と語っている。

   だが、選挙制度に詳しい岩井奉信日大教授がこう解説する。 <「『参院選』、『ぜひ応援してもらいたい』と語っていますから、今回の参院選への支援依頼とみなされます。公選法では公示前の投票依頼は禁止されており、違反行為であったことは間違いない」>  自民党本部にはかつてないほどの苦情の電話がかかっているらしい。このままではブラック企業問題が参院選の争点の一つになりかねないと、自民党関係者が嘆いている。

   渡辺氏が当選したとしても、茨の道が待っているようだ。

歩幅の狭い人ほどボケやすい?男61・9センチ以下、女58・2センチ以下は要注意

   週刊文春の小ネタだが、ちょっと面白い記事を紹介しよう。東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員がこう話す。 <「高齢者を歩幅が『狭い人』『普通の人』『広い人』と分けたとき、普通に歩いたときの歩幅が狭い人は、歩幅が広い人に比べると三・四倍も認知機能低下が起こりやすいことが分かったのです。女性に限れば差はもっと顕著で、五・八倍になります」>

   歩幅の分類では、狭い人というのは男では61.9センチ以下、女では58.2センチ以下。広い人というのは男では70.6センチ以上、女では65.1センチ以上だという。

   最近見たテレビで、歩幅を狭くすると足が疲れないというので、少し狭くして歩き始めたのだが、そうすると認知症になる危険性ありか。悩みは深しである。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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