松潤「8分間の長ぜりふ」に緊張ガチガチ!「もうバラエティーじゃなくて挑戦ドキュメンタリーだよ」

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あたらしあらし(フジテレビ系7月13日よる11時20分)>嵐の5人がフジテレビの若手ディレクターとそれぞれタッグを組んで、メンバーの新しい顔を見せようというバラエティーだ。大野智が「いたずら」、櫻井翔は「素顔」、相葉雅紀は「グルメ」、二宮和也は「コント」、松本潤は「チャレンジ」とテーマを振り分けられた。お互いの企画内容については一切秘密で、出来上がったVTRを全員で見ながら、苦労や奮闘を報告する。

演出・河毛俊作、共演・大地真央、ナレーション・東山紀之

   13日(20日に後編)は相葉、ニノ、松潤編が放送された。自分で収穫した取れたて新鮮素材をシェフに料理してもらって食べまくる相葉ちゃんの九州グルメロケ、ニノは女芸人との合コンでウザい男を演じるコントに初挑戦した。

   なかでも、松潤の8分間長ぜりふの芝居は出色だった。5重人格の主人公にという設定で、一発勝負で間違えたら即終了。稽古は本番前の1日のみ、演出担当はベテランの河毛俊作。共演は元宝塚の大地真央、ナレーションは東山紀之という豪華な顔ぶれだ。

   松潤は「まあ、本当に大変だったんです」と語る。なにしろ台本を読んだとき印象は「これ、本当にやるんですかって感じです」だったという。その後も、ディレクターからさまざま難題を突き付けられ、「絶対無理ですよ」とあきらめかけた。稽古風景のVTRを見た櫻井は思わず「これ、大変だわー」とつぶやいている。稽古日数が1日だろうがやるっきゃないと腹をくくった松潤は、目の色が変わり、顔が引き締まってくる。

気弱な青年、女、殺し屋…5重人格の難しい役柄

   そして迎えた本番当日。河毛が前夜の稽古終了間際にキャラ設定をすべて入れ替え、松潤は1人きりで稽古を続けたという。舞台真正面でにらみをきかせる河毛の前で、ひとり芝居「見知らぬ共犯者」は開演した。警察の事情聴取を長時間受けている気弱で泣き虫の青年に、突然、女や殺し屋などの別人格が現れる。これを松潤は声色やしぐさなどで演じ分けていく。8分間、ミスなくやり遂げ、松潤は「すっげえ疲れましたよ」「でもやっている最中は気持ちよかったですね」と万増くそうだ。

   ハイになっていた松潤だったが、「それはもう1回やりたいということですか」と尋ねられると、「2度とやらない」とむきになって言うのだった。「バラエティーじゃなかったですよ。ドキュメンタリーですよ」相当しんどかったんだろう。

知央

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